24
4月
14:30 — 15:30
京都市指定有形文化財 長江家住宅
〒600-8443 下京区新町通仏光寺上ル船鉾町 394

京都府京都市,
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古賀絵里子と、本展のキュレーターであるパスカル・ボース(フランス国立造形芸術センター [CNAP]写真コレクション キュレーター)が、展示作品について語ります。また、写真というメディアへのそれぞれの思い、古賀の写真活動の軌跡について迫ります。(要予約)

©Eriko Koga

古賀絵里子(こがえりこ)

写真家。1980年福岡県生まれ。2003年上智大学文学部フランス文学科卒業。現在はフリーランス写真家として活動。京都市在住。
2004年ガーディアン・ガーデン主催『フォト・ドキュメンタリー「NIPPON」』選出、2012年「さがみはら写真新人奨励賞」、 2014年「日経ナショナルジオグラフィック写真賞」優秀賞、2015年「KG+AWARD by GRAND MARBLE」グランプリ、「厚生労働省社会保障審議会児童福祉文化財」特別推薦受賞。主な写真集に『浅草善哉』(青幻舎 2011)、『一山』(赤々舎 2015)がある。

BEAUSSE-Pascal_portrait

パスカル・ボーズ

美術評論家、キュレーター。パリのフランス国立造形芸術センター (CNAP)の写真コレクションの責任者であり、ジュネーブ造形芸術大学 (HEAD)の客員教授を務める。
美術批評誌、『Critique d’art』の編集コミッティーのメンバーでもあり、『Art Press』や『Blocnotes』、『Flash Art』などにも寄稿。論文やインタビュー記事の執筆は、マリア・テレサ・アルベス、ジミー・ダーラム、テレサ・マルゴレス、大城カズ、アラン・セクラ、ブルーノ・セラロング、王度ほか多数。
近年キュレーションを担当した展示には、「La Cabane」 (パレ・ド・トーキョー, パリ, 2006)、「ヘテロトピアへようこそ」 (越後妻有トリエンナーレ, 2006)、「Void Has No Exit」 (クリエイティブ ユニオン ヒロシマ, 2008)、「Numero Tres」 (La Virreina – centre de la imatge, バルセロナ, 2012), 「Documents pour une information alternative」 (アルル国際写真フェスティバル, 2012), Knowledge is Power (フォト・エスパーニャ, マドリード, 2013), 秘められた海 (尾道市立美術館, 2013) などがある。
また、2007年にはヴィラ九条山のレジデントであった。

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    無料

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    フランス語(日本語通訳)

    [ご予約用プログラム名]

    古賀絵里子とパスカル・ボーズによるトーク

    詳細

    日付:
    2016年4月24日
    時間:
    14:30 - 15:30
    イベントカテゴリー:
    ,

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